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日本LOVE台湾人に“県境の魅力”PR ブロガーら招き岡山・兵庫・鳥取

2017/02/10

岡山、兵庫、鳥取の3県の県境地域に、台湾からの旅行客を増やそうと、3県の6市町村でつくる「三県境地域創生会議」が台湾の旅行会社やブロガーを招いたスタデイツアーを開催。2月7日から10日までの日程でPRに努めている。

このうち岡山県美作市の湯郷温泉の外国人宿泊者数は平成27年度に7824人で、うち台湾は2位の2186人だった。

近年はメジャーな観光地をめぐる団体旅行から、それぞれの好みに応じた個人旅行に重心が移りつつあり、個人旅行客に直接アピールする地域資源の発掘を兼ねて企画された。

今回は古民家を改修した宿泊施設「クラシカ」(岡山県西粟倉村)▽芦津渓谷でのスノーシュー(かんじき)体験(鳥取県智頭町)▽西はりま天文台(兵庫県佐用町)▽大型放射光施設「スプリング8」(同)などを4日間で巡るのをはじめ、各地では観光関係者との意見交換会も設定されている。

湯郷温泉を一望する大山展望台(美作市)に登ったツアー参加者は、気候条件がよければ雲海が見られるとの説明を聞きながら、「雪は少ないのか」「桜の開花はいつ頃か」などと熱心に質問していた。

台湾向けに日本の情報を発信するブログを執筆している呉貴華さんは「台湾人は日本が大好きで、有名な観光地は行き尽くしている。田舎の人情、古い町並み、温泉などは非常に好まれる」と話していた。

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