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スパリゾートハワイアンズ、新レジャー施設「ボディスライダー」建設、7月オープン

2017/02/09
福島県いわき市にある温泉施設スパリゾートハワイアンズを運営する常磐興産(本社・同市)は2月8日、新レジャー施設「ボディスライダー」の建設計画を発表した。
201702091130_1.jpgボディスライダー完成予想図

温水が流れるチューブの中を10階建てのビルに相当する高さからあおむけに寝転んで滑り降りる施設で、全長283メートル、高低差は40.5メートルと日本一の規模という。

外観は赤と黄色 を基調としたデザインだが、実際に滑ると、縦横無尽に変化する模様など視覚面も楽しめるよう演出され、異空間を旅するような感覚が味わえるという。

総工費7億円で、今年7月のオープンをめざす。

この日は2011年の東日本大震災で被災した同施設が営業を全面再開してからちょうど5年目。会見した井上直美社長は「1966年の常磐ハワイアンセンターから数えると52年目。次の半世紀へ向けた飛躍の第一歩だ」と説明。今後も施設の拡充を柱とした「未来化構想」を進めていく考えを示した。

「ALOHAプロジェクト」と名付けた未来化構想は、日帰り施設や宿泊施設、ゴルフ場などハワイアンズ周辺エリア全体を対象としており、今回の「ボディスライダー」を第一弾として開発。第二弾は来年以降順次発表する。

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