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7言語OK両替機、インバウンド“新兵器”関空の対岸「りんくうプレジャータウン」に

2017/02/08
201702081202_1-300x0.jpg「りんくうプレジャータウン」に登場した7言語対応の両替機

インバウンド対応の“新兵器”として、大阪府泉佐野市の複合商業施設「りんくうプレジャータウンシークル」に新たな機能を加えた外貨両替機が2月7日、稼働を始めた。

設置したインバウンドマーケティング専門会社のジェイカレント(本社・大阪市)によると、新たに加えられたのは、業界初となる7言語(日本語、英語、韓国語、タイ語、フランス語、中国語=繁体字、簡体字)対応機能。タッチパネルで操作する際に、これらの言語で対応できる。

また、両替の際に同社のホームページに掲載されるバーコードをこの外貨両替機にかざすと優遇レートを適用できるなど、外国人利用客の利便性に考慮した内容になっている。

同施設2階のフードコート付近に設置されていた外貨両替機に、これらの機能を追加。今後は、それぞれの言語に対応した割引クーポンが発行できる機能も導入するという。利用時間は午前10時~午後8時。年中無休。

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