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ラグビーW杯キャンプ地に90自治体の76カ所が応募

2017/01/11

ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は1月11日、W杯出場チームのキャンプ地として共同応募を含め90自治体から76カ所の応募があったと発表した。

201701112019_1.jpg2019年ラグビーW杯日本大会の公認キャンプ地への応募自治体を示したパネルの前でポーズをとる日本大会組織委の嶋津昭事務総長=11日午後、東京都港区

北海道から沖縄県まで37都道府県の自治体から応募があり、組織委の嶋津昭事務総長は「いい広がりを持っている。手を携えて大会を盛り上げていきたい」と述べた。

組織委は4月までに書類と現地審査を行い、今夏をめどに公認キャンプ地を選ぶ予定。天然芝の練習グラウンドや照明施設があるといった基準を満たしていれば認める。

今秋からは出場チームも現地を視察し、来春以降に試合日程や会場との兼ね合いで調整に適したキャンプ地を選ぶ。滞在期間は試合日程によって異なるが、各チームの初戦の10日前から滞在する見通し。


■公認チームキャンプ地応募自治体
  応募自治体 所在都道府県
1 北海道(江別市) 北海道
2 札幌市 北海道
3 小樽市 北海道
4 帯広市 北海道
5 北見市 北海道
6 網走市 北海道
7 中標津町 北海道
8 弘前市 青森県
9 盛岡市 岩手県
10 宮古市 岩手県
11 北上市 岩手県
12 八幡平市 岩手県
13 雫石町 岩手県
14 石巻市 宮城県
15 山形県(山形市・天童市) 山形県
16 福島県 福島県
17 龍ケ崎市 茨城県
18 前橋市 群馬県
19 さいたま市 埼玉県
20 狭山市 埼玉県
21 成田市 千葉県
22 柏市 千葉県
23 市原市(長柄町) 千葉県
24 浦安市 千葉県
25 武蔵野市 東京都
26 府中市 東京都
27 町田市 東京都
28 神奈川県(藤沢市) 神奈川県
29 横浜市 神奈川県
30 厚木市 神奈川県
31 海老名市 神奈川県
32 富士吉田市(富士河口湖町) 山梨県
33 上田市 長野県
34 関市 岐阜県
35 郡上市 岐阜県
36 静岡市 静岡県
37 浜松市 静岡県
38 磐田市 静岡県
39 掛川市 静岡県
40 裾野市(御殿場市) 静岡県
41 御前崎市 静岡県
42 名古屋市 愛知県
43 豊橋市 愛知県
44 一宮市 愛知県
45 豊田市 愛知県
46 鈴鹿市(三重県) 三重県
47 大津市 滋賀県
48 堺市 大阪府
49 神戸市(兵庫県) 兵庫県
50 淡路市(兵庫県) 兵庫県
51 天理市 奈良県
52 和歌山県(上富田町) 和歌山県
53 美作市(岡山県) 岡山県
54 広島市 広島県
55 長門市 山口県
56 徳島県(1) 徳島県
57 徳島県(2) 徳島県
58 愛媛県(松山市) 愛媛県
59 高知県(高知市) 高知県
60 北九州市 福岡県
61 久留米市 福岡県
62 春日市 福岡県
63 宗像市 福岡県
64 佐賀県 佐賀県
65 長崎県(長崎市) 長崎県
66 長崎県(島原市) 長崎県
67 長崎県(諫早市) 長崎県
68 熊本県(熊本市) 熊本県
69 大分市 大分県
70 別府市 大分県
71 中津市 大分県
72 佐伯市 大分県
73 宮崎県(1)(宮崎市(1)) 宮崎県
74 宮崎県(2)(宮崎市(2)) 宮崎県
75 鹿児島市 鹿児島県
76 読谷村 沖縄県
※カッコ内は共同応募自治体

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