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関西エアポートなど4社が通過 神戸空港の運営権の資格審査

2016/12/21
201612211245_1-300x0.jpg神戸空港(本社ヘリから)
神戸市は20日、市が管理する神戸空港の運営権売却に向け、民間企業が公募に参加できるかどうかの資格審査に、関西国際空港と大阪(伊丹)空港を運営する関西エアポート(本社・大阪府泉佐野市)など4社が通過したと発表した。

4社は関西エアポートのほか、同社の大株主のオリックス、仏空港運営大手バンシ・エアポート、総合商社の双日。申請には5社が書類を提出したが1社が辞退した。

関西エアポートとオリックス、バンシは共同での運営権取得を目指しており、同グループと双日が争う構図となった。

神戸空港の運営権売却は関空、伊丹との3空港一体運営が目的で、利用が低迷する神戸空港の活性化を狙う。

委託期間は平成30年度から42年間、売却の最低基準価格は176億7000万円。市は来年8月ごろに優先交渉事業者を決める。
 

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