Logo sec

週刊『おもてなし 純ジャパENGLISH』来月創刊 東進カリスマ講師が簡単英会話を伝授

2016/12/19

今年は訪日外国人観光客が初めて年間2000万人を突破。東京五輪・パラリンピックも控え、訪日客は年々増えている。だが、英語が苦手でなかなか声をかけられないという人も多いのでは。

201612191048_1-300x0.jpg安河内哲也さん

そんな中、「中学レベルの英語で十分」と話すのは大手予備校、東進ハイスクールのカリスマ英語講師、安河内哲也さん。自身が総監修する英会話教材、週刊『おもてなし 純ジャパENGLISH』(講談社)が来年1月17日に創刊される。創刊号は特別価格760円、通常号は1520円(いずれも税別)で、各号にDVDが付く。

「純ジャパ」とは、日本国内だけで英語教育を受けた人のこと。安河内さんは通訳案内士、TOEIC満点といった高度な英語力を持つが、実は純ジャパの一人だ。「外国人観光客に楽しく滞在してもらうために、中学で習った簡単な英語でおもてなしができるような教材を作ってみた。例えば『This is a pen』は使えない英語といわれているが、『This is 焼き鳥』とか、簡単な英語でも十分におもてなしはできる」

世界的に大ブレークした「ピコ太郎」も例に挙げ「簡単な英語だからこそヒットしたんだと思う」。続けて「街で困っている人に声をかけるだけで、日本に対する印象は全く変わると思う。DVDもバラエティー番組のように作ってあるので家族みんなで楽しんでほしい」と話した。

あわせて読む

英会話教室

もっと見る
「英会話教室」の記事をもっと見る