Logo sec

USJにマリオ登場ニンテンドーワールド ハリポタ上回る500億円投資

2016/12/12

大阪市のテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は12日、任天堂の人気ゲームキャラクター「マリオ」などが登場する新エリアを東京五輪が開催される平成32年夏までにオープンすると発表した。名称は「SUPER NINTENDO WORLD(スーパー・ニンテンドー・ワールド)」で、投資額は過去最高の500億円超を計画する。

201612151922_1.jpg<USJに建設される任天堂のゲームをテーマにしたエリアのイメージ(USJ運営会社提供)

パーク内の駐車場などに建設する予定で、来年中に着工。最新鋭の技術を活用した乗り物型のアトラクションのほか、グッズなどを販売するショップ、飲食店などを集め、任天堂のゲームの世界観を楽しめるエリアにする。

これまでの投資では26年7月にオープンした人気映画「ハリー・ポッター」をテーマにしたエリアの約400億円が最高だったが、任天堂のエリアはそれを大きく上回る。

USJは28年度上半期(4~9月)の入場者が過去最高の約700万人となり、年間入場者でも過去最高の更新が見込まれている。大型投資の新エリアを建設することで、さらなる入場者増をねらっている。

任天堂エリアは日米計3カ所のテーマパークでオープンする計画。USJは米国の2カ所のパークに先立ち世界で最初に開業する。

あわせて読む

COOL JAPAN

もっと見る
「COOL JAPAN」の記事をもっと見る

大阪市

もっと見る
「大阪市」の記事をもっと見る

テーマパーク

もっと見る
「テーマパーク」の記事をもっと見る

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

もっと見る
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の記事をもっと見る 「USJ」の記事をもっと見る

任天堂

もっと見る
「任天堂」の記事をもっと見る

ゲーム

もっと見る
「ゲーム」の記事をもっと見る