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USJのニンテンドーワールド、経済効果11兆7000億円 マリオが押し上げ

2016/12/13

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)で任天堂の新エリア開業後10年間の経済効果が、全国で約11兆7000億円に上るとの試算を関西大の宮本勝浩名誉教授らがまとめた。人気ゲームキャラクター「マリオ」などのブランド力が集客増に貢献するとみている。

201612131535_2.jpgUSJに建設される任天堂のゲームをテーマにしたエリアのイメージ(USJ運営会社提供)

USJの投資額や入場料、従業員の給料などを基に試算した。宮本氏は「訪日外国人客の増加も追い風だ」と説明。雇用創出効果は約108万人とした。

近畿圏(福井県を含む)の経済効果は約6兆2000億円と見込んだ。

任天堂エリアの経済効果は平成26年に開業した「ハリー・ポッター」エリアを上回ると予想している。

 

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