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JR6社、訪日客用パス「ジャパン・レール・パス」を来年3月から国内でも販売

2016/11/14

JR東日本などJRグループ旅客6社は、訪日外国人旅行者向けの「ジャパン・レール・パス」を来年3月8日から国内でも買えるようにする。

これまでは、海外で事前に引換証を購入ししたうえで、日本国内で引き換える必要があったが、3月8日からは、東京駅や大阪駅、空港第2ビル駅などの全国16駅で購入できる。2018年3月末まで試験的に販売される。

ジャパン・レール・パスは、JRの在来線やバスのほか、新幹線や特急などにも乗ることができる周遊券。「短期滞在」の入国資格により日本を訪れる外国人旅行者が購入できる。料金は、7日間用で普通車用が大人3万3000円(子供1万6500円)、グリーン車が4万4000円(子供2万2000円)。14日間用、21日間用もある。

利便性を高め、訪日客のさらなる増加につなげる狙いから、国土交通省がJR6社に働き掛けていた。石井啓一国交相は11月11日の閣議後の記者会見で「外国人旅行者がJRをさらに利用しやすくなる」と期待感を示した。

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