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ASEANで"おもてなし"の教育研修 キャプラン タイに新会社

2016/09/01
201609011524_1.jpgベトナムで行われたキャプランの研修風景(パソナグループ提供)

パソナグループ(本社・東京都千代田区)の子会社で人材派遣のキャプラン(本社・東京都港区)は、タイに新会社「Caplan (Thailand) Co., Ltd」を設立した。

タイの流通最大手、セントラル・グループ(本社・バンコク)と共同出資し、タイ及び東南アジア諸国連合(ASEAN)で研修事業を提供する。9月1日(木)から営業を始めた。

パソナグループ広報室は「タイに設立したのは、ASEANの各地域まで飛行機で2時間ほどで行ける立地がひとつの理由。そして、ASEANにおける教育研修のニーズは高まっている」と説明する。

タイに進出する日系企業は製造業にとどまらず、サービス業にまで広がっている。"おもてなし"の接客ノウハウは、より求められるようになっている。

日本の航空会社の“おもてなし”のノウハウをいかした研修事業を展開しているキャプランは、新会社で元国際線客室乗務員のバイリンガル講師によるビジネスマナー、語学等の研修事業を行っていく。

また、セントラルと共同で設立したことにより、日系企業のみならず、ASEANの地元企業への事業展開も期待しているという。

キャプラン
所在地 東京都港区南青山 3-1-31 NBF南青山ビル 2階
設 立 1986年10月14日(創業 1982年 1月18日)
資本金 1億円
代表者 代表取締役社長 森本 宏一
事業内容 人材派遣(事務職、専門職)/人材紹介/人材教育(接遇、語学、カルチャー、キャリアアップ、マネジメント)/業務請負(コンサルティング、オフィスサービス)

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