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運河彩る ろうそくの明かり 北海道・小樽で「雪あかりの路」

2018/02/13
20回目を迎えた小樽雪あかりの路。運河に浮き玉キャンダルが水面に浮かび、幻想的な光景が広がった=12日夜、北海道小樽市(杉浦美香撮影)
 ろうそくの明かりで幻想的にきらめく小樽運河や旧手宮線-。北海道小樽市で冬のイベント「小樽雪あかりの路」が行われていて、多くの観光客でにぎわっている。18日まで。

 20回目を迎えたこのイベント。今年は小樽芸術村も会場となり、朝里川温泉や市内の町内会など約40カ所で手作りの雪あかりがともされた。
 
スノーキャンドルで彩られた小樽雪あかりの路 =12日、北海道小樽市(杉浦美香撮影)
 昭和60年に廃止になった旧国鉄の貨物線「手宮線」には雪だるまやハートなどの数々のオブジェが並び、多くの観光客が携帯電話などで写真を撮影。ボランティアの市民がジャガイモやもちを観光客にふるまっていた。

 小樽運河には約200個の浮き玉キャンドルが水面に浮かび、歴史的建造物を優しく照らしていた。

 夫、5歳の長男、1歳の長女と訪れていた会社員、三田香織さん(33)は「毎年の家族のイベント。長女は0歳の時も一緒に来ました」と話していた。

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