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大正時代建築「くどやま旅館 玉川亭」、1日1組限定の宿に 欧米観光客に人気 和歌山

2018/02/09
2階の一部を活用した10畳の和室

 大正時代に建設された和歌山県九度山町九度山の旅館「玉川亭」が、1日1組限定の宿「くどやま旅館 玉川亭」として新たにオープンした。古民家の風情あふれる空間でくつろぐことができ、地元の食材を使った料理などでおもてなし。宿泊施設が少ない同町内の観光拠点としても注目されており、中川雅善支配人は「ホームステイしているような感覚で、のんびりと過ごしてもらえれば」と話している。

 旧玉川亭は、木造2階建てで築90年以上。しばらく空き家状態だったが、平成26年、中川さん夫妻が1階部分に飲食店「おやつの時間 cafe style」をオープンした。創作料理を中心とするランチや、豆乳ベースの「真田ぷりん」などスイーツも人気を集めている。

 昨秋、町内に3つある世界遺産(慈尊院、丹生官省符神社、町石道)へ訪れる観光客らに利用してもらおうと、建物の2階部分で新たに旅館業を営むことを決め、オープンにこぎつけた。

1日1組限定の宿としてオープンした「くどやま旅館 玉川亭」

 客用の和室(10畳)では、こたつやはんてんなどを用意し、「和」の雰囲気を演出。夕食は原則、カフェのメニューから注文してもらうが、予約時に希望を伝えれば、他の料理もできるだけ応じるという。

 1日1組(4人まで)限定で、素泊まりは1人1泊4800円から(4月から5千円)。朝食付きと2食付きのプランもある。入浴は近くの施設へ送迎する。

 大正時代に建設された和歌山県九度山町九度山の旅館「玉川亭」が、1日1組限定の宿「くどやま旅館 玉川亭」として新たにオープンした。古民家の風情あふれる空間でくつろぐことができ、地元の食材を使った料理などでおもてなし。宿泊施設が少ない同町内の観光拠点としても注目されており、中川雅善支配人は「ホームステイしているような感覚で、のんびりと過ごしてもらえれば」と話している。

 旧玉川亭は、木造2階建てで築90年以上。しばらく空き家状態だったが、平成26年、中川さん夫妻が1階部分に飲食店「おやつの時間 cafe style」をオープンした。創作料理を中心とするランチや、豆乳ベースの「真田ぷりん」などスイーツも人気を集めている。

 昨秋、町内に3つある世界遺産(慈尊院、丹生官省符神社、町石道)へ訪れる観光客らに利用してもらおうと、建物の2階部分で新たに旅館業を営むことを決め、オープンにこぎつけた。

 客用の和室(10畳)では、こたつやはんてんなどを用意し、「和」の雰囲気を演出。夕食は原則、カフェのメニューから注文してもらうが、予約時に希望を伝えれば、他の料理もできるだけ応じるという。

 1日1組(4人まで)限定で、素泊まりは1人1泊4800円から(4月から5千円)。朝食付きと2食付きのプランもある。入浴は近くの施設へ送迎する。

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