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日本郵便、今春から訪日客向けサービス強化 荷物の一時預かりや翻訳アプリ開発

2018/01/19

 日本郵便が3月から、増加する訪日客向けに全国の郵便局で荷物の一時預かりなどの新サービスを始めることが、18日わかった。4月からは、自前の翻訳アプリも導入し、郵便局員の訪日客向け窓口対応を強化する。

 荷物の預かりは、都心の駅前などの郵便局の空きスペースを活用する。宿泊先のホテルや次の訪問地に預かった荷物をゆうパックで送ることも可能にする。

 翻訳アプリは、総務省所管の情報通信研究機構(NICT)の翻訳エンジンなどを使って開発する。英語・中国語・韓国語を吹き込むだけでゆうパックなど各種サービスを案内できるようにする。

 日本郵便は、タブレット端末を使った高齢者のみまもりサービスなど、全国2万4000局の郵便局を活用した新規事業を模索しており、訪日客向け新サービスもこの一環。

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