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寒くても「ビール列車」人気 JR東日本が鶴見線で初開催 今後他路線でも検討

2018/01/16

 通勤電車内で車窓越しに海を見ながらビールで乾杯―。JR東日本横浜支社はキリンビール横浜支社と組んで、京浜工業地帯の短い距離を走るJR鶴見線で初のビール列車を運行した。冬の開催となったが、鉄道ファンもビール好きも満足できるイベントに、人気が集まっている。

工業地帯の海辺を見ながら走る鶴見線でビール列車が運行された=13日、鶴見区

 「Beer Festival at 鶴見線~海とビールと電車の物語~」と題した今回の企画では、計2日間で同線を2往復するなどの4コースを用意。定員は計264人だったが「チケットは15分で完売」(JR東日本)したという。

 通勤電車を使用するため、JR東日本は天井から床面までの長さの鉄パイプにミニテーブルを設置し、揺れても食事や飲み物がこぼれない仕組みを開発。JR東日本は今後、他路線での開催も検討しており、開催時に使用したい考えだ。

 1日目に同僚と参加した東京都世田谷区の会社員、加藤純一さん(38)は「お酒も鉄道も好きで、よい機会だった。他路線でも開催されれば参加したい」と話していた。

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