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茨城空港から台北チャーター便運航 3~10月、週2で1往復ずつ

2018/01/16
タイガーエア台湾本社で記者会見する大井川和彦知事(左から3人目)ら=15日、台湾・台北(県提供)

 茨城県は15日、台湾に本社を置く格安航空会社「タイガーエア台湾」が、茨城空港と台北(桃園国際空港)を結ぶプログラムチャーター便を3月から約7カ月間運航すると明らかにした。大井川和彦知事が台湾を訪問し、同社の張鴻鐘董事長と合意に達した。同社は昨年7月の1カ月間、同区間でのチャーター便を運航していた。

 茨城県空港対策課によると、就航期間は3月26日~10月25日。週2便で1往復ずつする。運航する曜日は調整している。台湾向けの旅行商品が中心だが、一部日本向けの販売もある。

 大井川知事は15日、タイガーエア台湾本社で行った共同記者会見で「北関東3県には世界に誇れる観光名所が多い。路線開設を契機に、今まで知らなかった日本を発見する経験を提供していきたい」と述べた。

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