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ソニーがaibo発売 12年ぶり復活 “飼い主”の嗜好に合わせて成長

2018/01/12

 ソニーは11日、人工知能(AI)を搭載した家庭用の犬型ロボット「aibo(アイボ)」を発売した。業績不振で2006に生産を終了した「AIBO」を12年ぶりに復活させ、成長が見込まれるコミュニケーションロボット市場でのシェア獲得を狙う。

女性スタッフに「お手」をするaibo=11日、東京都港区(松本健吾撮影)

 犬の鳴き声にちなみ発売日を1(ワン)月11(ワンワン)日に合わせた。都内のソニー本社で午前11時1分から記念イベントが行われ、約30人の購入者が来場。一人一人が開発責任者の川西泉執行役員からアイボを受け取った。

 アイボはAIや多彩なセンサーを搭載し、ネット常時接続で情報をクラウド(ネット上のサーバー)に集約。“飼い主”の嗜好に合わせて成長する。

 本体価格は19万8千円。クラウドの利用などのために必要な3年間のプランへの加入料は一括払いで9万円(いずれも税別)。

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