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年末年始利用客、JR東海は前年並み 新幹線と在来線特急

2018/01/05
Uターンラッシュがピークを迎え、混雑する東海道・山陽新幹線のホーム=3日午前、JR新大阪駅(沢野貴信撮影)

 JR東海は5日、年末年始(昨年12月28日~1月4日)の東海道新幹線と在来線特急の利用客が、前年同期並みの計338万1千人だったと発表した。

 新幹線は12月29日、1日の下りの輸送量として過去最高となる29万9千人を記録した。同社は「年末のピークが週末と重なったため、利用客が集中したのではないか」と話している。

 新幹線の上りのピークは1月3日で、前年比3%減の30万6千人だった。在来線特急と名古屋近郊の在来線は、それぞれ前年比3%増だった。

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