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雪山でお正月 登山客でにぎわう八ケ岳連峰

2018/01/04
吹雪の中、八ケ岳連峰の主峰・赤岳の山頂を踏んだ登山客 =1日午後零時28分、長野県茅野市(撮影・早坂洋祐)

 八ケ岳連峰(長野・山梨県)では、年末年始の休暇を雪山で過ごす登山客でにぎわっている。

 日本百名山にも選ばれる最高峰・赤岳(標高2899メートル)の中腹にある山小屋・赤岳鉱泉では、大みそかの宿泊者が200人を超え、屋外にも40張りほどのテントが張られ年越しを迎えた。

八ケ岳連峰の主峰・赤岳の山頂をめざし、尾根沿いの急斜面を登る登山客 =1日、長野県茅野市(撮影・早坂洋祐)

 元日の天気は曇り空で山頂などからご来光を見ることができなかったが、山仲間6人と赤岳に登った東京都西東京市の自営業・恩田伊織さん(38)は「あいにくの天気だったが仲間と頂上を踏めてよかった。また来週にも登りに来たい」と話した。

 赤岳鉱泉の関係者は、「11月から冷え込みで滝や人工氷壁でのアイスクライミングなどベストシーズンを迎えているが、積雪が例年よりも少ないため登山道に露出する石や岩に気をつけて、安全に登山を楽しんでほしい」と話していた。

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