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大谷デビューへ着々改修 エンゼルスの本拠地球場

2018/01/04
エンゼルスタジアム内のグッズショップに置かれた大谷翔平選手のTシャツなど=2日、アナハイム(共同)

 米大リーグ、エンゼルスの大谷がプレーするアナハイムの本拠地エンゼルスタジアムでは、主役のデビューを待ちわびるように着々と改修工事が進んでいる。

 球団公式サイトによると、右翼席後方にはメジャーで3番目の大きさとなるスコアボードが導入され、映像装置のサイズは60インチのテレビで890台分。左翼席側にも新たに設置され、カルピーノ球団社長は「この投資がファンの体感を促進させると信じているし、お披露目が楽しみ」とコメントした。

 ロサンゼルスの南に位置する球場は1966年にオープン。昨季まで15年連続で300万人以上の観客動員を誇り、日米が注目するスターの加入で例年以上に集客が期待できるのは間違いない。

 年明け早々、球場のグッズショップの正面入り口付近に置かれた背番号「17」のアイテムを求める日本人の姿が多く見られた。「入団が決まってからは売れ行きもすごい」と店員もにんまりだ。約3カ月後に開幕を迎える頃には熱気もさらに高まりそうだ。(共同)

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