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関空で出国ラッシュがピーク…年末年始で国際線旅客数87万6300人を予想

2017/12/28
関空で出国ラッシュがピーク…年末年始で国際線旅客数87万6300人を予想

 年末年始を海外で過ごす旅行客らの出国ラッシュが28日、関西国際空港でピークを迎え、国際線の出発ロビーは団体客や家族連れでにぎわった。関西エアポートによると、関空からは同日だけで3万7200人が海外に飛び立つ見込み。

 出発先の1位は韓国で、中国、台湾と続く。家族3人で韓国・釜山に向かう大阪市旭区の会社員、岡本美佳さん(55)は「スパでゆっくりしたい」、家族ら6人でマカオへ出発する同市城東区の主婦、鷺森保子さん(68)は「おいしい食事が楽しみ」と笑顔で話した。

 同社によると、12月22日~1月3日に関空を利用する国際線旅客数はアジアを中心に路線開設が相次いでいることもあり、過去最多の87万6300人と予想している。

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