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インバウンド、出費が最も多い国はやはり…大阪府調査で判明

2017/12/26

大阪観光局は25日、インバウンド(訪日外国人客)の大阪滞在中の消費額調査の結果を発表した。平均滞在日数は4.2泊で、平均支出額は10万6645円だった。

訪日外国人客らでにぎわう大阪・ミナミの戎橋付近=今年6月

インバウンドの実態調査のために今年6月と10~11月に関西国際空港でアンケートを実施。1785人から回答を得た。平均支出額の内訳は、買い物が最も多く、5万3286円だった。

国別消費額は、中国人が平均滞在日数4.1泊で19万8036円と最も多く、香港からの観光客が4.7泊で10万1975円▽タイ人が5.4泊で9万4318円―と続いた。飲食費が最も多いのはフランス人で、4.9泊で2万1889円だった。

宿泊施設ではホテルが全体の46%を占め、民泊が20%でゲストハウスが17%と続いた。民泊は中国人の宿泊が多く、ゲストハウスは韓国人の利用が多かった。

担当者は「経済活性化を目指すためにも消費額を知ることは大切。これからも続けたい」と話した。

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