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圏央道の大栄-松尾横芝間、平成36年度に開通見通し 千葉

2017/12/21

 国土交通省は、圏央道で唯一開通時期が決まっていなかった大栄ジャンクション(JCT)-松尾横芝インターチェンジ(IC)間(約18・5キロ)について、用地取得が順調に進めば平成36年度に開通する見通しになったと発表した。

圏央道の大栄-松尾横芝間、平成36年度に開通見通し

 石井啓一国土交通相と麻生太郎財務相の折衝で、国が低金利で貸し出す財政投融資1兆5千億円を活用して、圏央道などの高速道路を整備することで正式合意したことにより、開通時期の目途がたった。

 千葉県道路計画課によると、同区間は今年度中の着工が予定されており、供用が開始されれば東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城の1都4県で全長約300キロメートルが全線開通し、首都圏の大動脈として本格稼働する。

 森田健作知事は「さらなる事業の加速を期待するとともに、早期の全線開通に向けて、沿線市町と連携し積極的に協力していく」とのコメントを出した。

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