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JR京都駅近に新ホテル続々 宿泊特化型でインバウンドに対応

2017/12/19
「ホテル京阪 京都駅南」(仮称)の外観イメージ(ホテル京阪提供)

 ホテル京阪(本社・大阪市中央区)とロイヤルホテル(本社・大阪市北区)は、それぞれ2020年にJR京都駅周辺で宿泊特化型の新ホテルを開業する。京都市内では訪日外国人ら観光客の増加を受け、ホテルの建設ラッシュが続いている。

 ホテル京阪は、JR京都駅前に13店目となる「ホテル京阪 京都駅南」(仮称、京都市南区)を20年春に開業する。地上9階建て、延べ約6200平方メートルで、客室は計200室。開業3年目で9割強の客室稼働率を見込む。ホテル京阪は20年に全国で15店舗以上を目指す。

 ロイヤルホテルは、JA傘下の京都JA会館(同)が20年6月に建てる複合ビルの一部を20年間借り上げ、20年8月までに新ホテルを開業する。地上7階建ての3~7階に計267の客室とレストランを設ける。宿泊代は1泊1室1万5000~2万円を予定。85~90%の稼働率を見込む。

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