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広々スイートA380到着 シンガポール航空が刷新

2017/12/15

 シンガポールのチャンギ国際空港に14日、デザインが刷新されたシンガポール航空の2階建て超大型機エアバスA380が到着した。最上級スイートクラスの個室を広げ、ベッドと座席を別々に設けたことなどが特徴。18日からシンガポール-シドニー間を毎日運航する。

デザインが刷新されたシンガポール航空のエアバスA380のスイートクラス=14日、シンガポール(共同)

 新デザインはスイートクラスを従来の半分の6席に減らし、1席あたり約7割広い約4.6平方メートルとした。隣の席との間仕切りを下ろし、ダブルベッドのように使えるデザインをこれまでのスイートクラスに加え、一部のビジネスクラスにも取り入れた。

 シンガポール航空は8億5千万ドル(約958億円)を投じ、今回到着した機体も含めて2018年末までに計5機を新たに導入するほか、既に所有している旧デザインの14機を20年までに改装、計19機を運航する。(シンガポール共同)

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