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幕張メッセで国内最大のキャンピングカーショー開催 来年2月2日から

2017/12/15

 アジア最大級のキャンピングカーショー「ジャパン キャンピングカーショー2018」(同実行委員会主催)が来年2月2~4日、幕張メッセ(千葉市)で開かれる。キャンピングカーの魅力を発信し、国内市場の拡大につなげるのが狙い。

来年2月2~4日、幕張メッセでキャンピングカーショー「ジャパン キャンピングカーショー2018」が開かれる

 キャンピングカーはキャンプ場で使用するイメージが一般的だが、災害時の宿泊施設として注目され始めている。国や欧州ではキャンピングカーが広く普及しており、訪日外国人観光客の利用ニーズも増えているという。

 ただ、キャンピングカーの国内総保有台数は約10万台(2016年)にとどまっており、まだまだ国内では浸透していないのが実情だ。

 ショーでは、330台超のキャンピングカーを展示し、新型車やコンセプトカーの発表がある。ペット同伴に最適であることも紹介する。近年は走行性能の向上が著しく、デザインや外観も充実している。

 実行委員会事務局の野瀬勇一郎氏は「ライフスタイルに合わせた車の旅の普及を目指したい」と述べ、キャンピングカーライフ研究家の岩田一成氏は「機動力を活かせるので、観光地を積極的に回ることができる。宿泊施設の予約も不要で、秘湯めぐりの旅も可能になる」と語った。

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