Logo sec

1000個の光、台湾いざなう 大阪・中之島で「OSAKA光のルネサンス」

2017/12/15

 光と音楽で大阪市北区の中之島公園一帯を彩る冬の恒例イベント「OSAKA光のルネサンス」が14日始まり、中華圏の「元宵節」(小正月)で使われるランタン約千個を飾った「台南・光の廟埕(びょうてい)」が初めて登場した。25日まで。

リバーサイドパークに飾られた約1000個の台南のランタン=14日午後、大阪市北区(宮沢宗士郎撮影)

 台湾の台南市と大阪を結ぶ直行便が2年前に就航したことを受け、交流を深めようと企画。台南の街並みなどが描かれた色とりどりのランタンは、台南市民がイベントのために制作した。土佐堀川沿いに飾られたランタンにあかりがともされると、周囲は幻想的な雰囲気に包まれた。

 台北市出身で、大阪市北区在住の主婦(50)は「大阪でこの景色が見られて、すごくうれしい」と話していた。

 また、大阪市中央公会堂では、外壁をスクリーンにした「ウォールタペストリー」が行われ、多くの来場者が歓声を上げていた。

あわせて読む

COOL JAPAN

もっと見る
「COOL JAPAN」の記事をもっと見る 「台湾」の記事をもっと見る

大阪市

もっと見る
「大阪市」の記事をもっと見る

体験観光

もっと見る
「体験観光」の記事をもっと見る

訪日プロモ

もっと見る
「訪日プロモ」の記事をもっと見る

大阪府

もっと見る
「大阪府」の記事をもっと見る