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ふたご座流星群ピークに 「例年よりたくさん」

2017/12/14
岡山県倉敷市の瀬戸大橋付近で撮影されたふたご座流星群の合成写真=14日未明(三島和久さん提供)

 冬の夜空を彩る「ふたご座流星群」が出現のピークを迎え、天気などの条件が良ければ14日夜から15日未明にかけても全国的に流星を観察できそうだ。国立天文台によると、空の暗い場所で空全体を広く見渡すと見つけやすい。

 倉敷科学センター(岡山県)の三島和久学芸員は14日未明、倉敷市の鷲羽山の山頂付近から、南西方向にある瀬戸大橋に向けて流星が降り注ぐ様子を撮影。肉眼でも1時間に40個ほど観察できたという。三島さんは「今年は月明かりの影響が小さく、例年よりもたくさん見られるのでは」と話している。

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