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今後行きたい国で日本が初の1位に 中国の中間層ら ジェトロ調査

2017/12/13

 日本貿易振興機構(ジェトロ)が12日発表した中国の中間層・富裕層の日本製品や訪日に対する意識調査によると、今後行きたい国・地域(複数回答)で日本は40・2%と初めて1位になった。2位は米国でイタリア、フランスと続いた。

東京都台東区の浅草寺周辺で、着物姿で土産物を見る中国人の女性観光客

 ジェトロは「平成25年の調査開始以来、日本の人気は高まっているが、最近の中韓関係の悪化の影響も若干ある」と分析している。

 訪日目的は「テーマパークなど娯楽施設で遊ぶ」がトップで、「食事」「買い物」と続いた。4位には「桜鑑賞」が入り、爆買いに象徴された「モノ消費」から、体験を重視した「コト消費」へのシフトも浮き彫りになった。

 訪日経験者が日本で買いたいものは、化粧品、衣料・日用品、デジタル製品などだった。

 調査は8月に上海の調査会社に委託してインターネットを通じて実施した。

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