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シンガポールでEVシェア開始 2020年までに千台規模へ 仏ボロレ

2017/12/13
カーシェアリング事業「ブルーSG」の電気自動車=12日、シンガポール(共同)

 フランスの輸送・通信大手ボロレ・グループの子会社は12日、シンガポールで電気自動車(EV)によるカーシェアリング事業「ブルーSG」を始めた。国土が狭いため政府が渋滞緩和策として車の個人所有を減らし、公共交通機関の利用を推進しており、事業はこの施策の一環だ。

 ボロレはフランスや米国でも同様の事業を実施。シンガポールではまず80台で始め、2020年までに千台規模に増やし、「パリに次ぐ世界2番目のEVカーシェアリング事業に育てる」としている。

 お披露目式に出席したグループ幹部は「シンガポールで車はとても高価。これで多くの人が低額で運転を楽しめる」と強調した。利用者は専用アプリなどで車を予約。月定額15シンガポールドル(約1260円)を支払い年間会員になれば、1分当たり33セントで利用できる。(共同)

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