Logo sec

羽田空港のビルでロボット実証実験 警備と物流、翻訳で

2017/12/13

 羽田空港を運営する日本空港ビルデングは12日、空港内の作業にロボット技術を活用するため、空港ターミナルビルで実証実験を行うと発表した。訪日外国人旅行客の増加などで利用者増が見込まれる中、ロボット技術の導入により人材の有効活用とサービスの向上などを目指す。

羽田空港のロビーを走行する「警備」ロボット=12日午後

 実証実験は、警備と物流、翻訳の3業務で実施。公募で選ばれた7種のロボットの稼働時の安全性や導入効果について、来年1月上旬から順次、第1旅客ターミナルで検証する。

 空港内の売店に商品を搬入するなど物流業務で実証実験を行う「オット100」は台座形の自律型搬送ロボット。前後に搭載したセンサーで周辺の人や物との衝突を回避する。

 昨年は清掃、移動支援、案内の3業務で17種のロボットの実証実験を行い、数種については導入に向けて改良や実験が続いている。

あわせて読む

COOL JAPAN

もっと見る
「COOL JAPAN」の記事をもっと見る

多言語対応

もっと見る
「多言語対応」の記事をもっと見る

体験観光

もっと見る
「体験観光」の記事をもっと見る

訪日プロモ

もっと見る
「訪日プロモ」の記事をもっと見る

羽田空港

もっと見る
「羽田空港」の記事をもっと見る

ロボット

もっと見る
「ロボット」の記事をもっと見る