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資生堂6月中間決算 インバウンド効果で国内事業堅調

2016/08/16

資生堂は、2016年6月中間連結決算を発表し、売上高は4,122億円、営業利益は199億円だった。

前期は決算期変更に伴い3~12月期の9カ月決算だったため比較できないが、前年の同じ期間と比べると売上高が0.4%増、営業利益は32.1%増で実質的に増収増益となる。

国内事業がインバウンド効果などで堅調だったほか、不振が続いていた中国事業が黒字に浮上した。

海外の他地域も、「ジャンポール・ゴルチエ」のライセンス契約が終了した欧州以外は収益が上向いた。

通期は円高などを理由に、売上高を8,720億円から8,480億円、営業利益を380億円から 300億円に、それぞれ引き下げた。

8月9日(火)に発表した。

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