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東京五輪出場に照準! 埼玉・和光でエアガンアジア大会開催

2017/12/08

 日本初となる「アジア・エアガン選手権大会」が7日、埼玉県の和光市総合体育館(和光市広沢)で開幕した。アジアの27の国と地域から過去最多の411人が出場。日本は56人が優勝を目指す。

「第10回アジア・エアガン選手権大会」の公式練習=7日、和光市広沢(大楽和範撮影)

 この日はライフルの公式練習と開会式、レセプションが行われた。10メートルエアライフル男子ジュニアの部に出場する自衛隊体育学校所属の長部谷響(ちょうべやきょう)選手(19)は初出場。「世界トップクラスの選手の撃ち方を学びたい。将来的な目標は東京五輪への出場」と意気込んだ。

 同市は大会を盛り上げるため、おもてなし事業を展開。レセプションでは日本酒やみかんなど県内の名産品が振る舞われたほか、同市内の有名店が自慢の一品で選手をもてなした。

 また、50人の市民が語学ボランティアに登録しており、外国選手の誘導や通訳などで活躍する。同大会は11日まで。

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