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JR東京駅前、新たな姿に 行幸通り、赤れんがと調和 丸の内側の改修工事完了

2017/12/07

 2014年から続いていたJR東京駅(東京都千代田区)丸の内側の改修工事が完了し、様変わりした駅前広場が7日、オープンした。赤れんが駅舎や、皇居へ続く「行幸通り」と調和した空間になるようにデザインされ、東京の新しい名所になりそうだ。

7日に全面オープンする東京駅丸の内駅前広場=6日午後、東京都千代田区(飯田英男撮影)

 駅舎正面に整備された中央広場(6500平方メートル)は、行幸通りと同じ御影石で舗装し、両側にケヤキを植えた。以前はほとんどが都道やロータリーで占められていたが、歩行者が通れるスペースが大幅に増加した。うち約1200平方メートルに芝生を植え、夏には芝生のそばに水を張って清涼感を演出する。

 中央広場を挟む形で南北には「交通広場」を設け、路線バスやタクシーが乗り入れる。

 12年に創建時の姿に復元された赤れんが駅舎に続いて、駅前の整備が14年8月に始まり、当初は今年の春に完了する予定だったが、地中から鋼材が見つかり、工法を変更したためオープンが延期されていた。

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