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特産品もりだくさん 千葉・木更津初の道の駅がオープン 収穫など「体験型食のテーマパーク」

2017/11/28
千葉県木更津市内初の道の駅「うまくたの里」店内。県特産の落花生コーナーも存在感がある=千葉県木更津市(牧山紘子撮影)

 千葉県木更津市の圏央道木更津東インターチェンジ(IC)近くに道の駅「木更津うまくたの里」がオープンした。県内28番目の道の駅となるが、木更津市内では初めて。「体験型食のテーマパーク」を目指して他の道の駅と差別化を図り、行楽客で連日にぎわっている。

 総事業費は約4億7千万円。地元農家から仕入れたピーナツ、ブルーベリーや、アサリやノリなどの海産物を約2000点と豊富にとりそろえて販売する。また、収穫体験など地元の産業を体感できるイベントを定期的に開催している。

 地元で行列のできる有名店「のうえんカフェ」(袖ケ浦市)と、バウムクーヘン専門店「せんねんの木」(木更津市)がコラボして営業するカフェレストラン「&TREE(アンドツリー)」が目玉。メディアでも取り上げられる両店による企画だけに話題となり、施設全体の評判を牽引(けんいん)している。

 木更津東IC近くで国道410号沿い。JR久留里線下郡駅下車徒歩10分。木更津うまくたの里は「地域活性化に結びつけ盛り上げたい」としている。午前9時~午後5時の営業で年中無休。

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