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祝!日航のフィリピン就航50年 「今後も懸け橋に」

2017/11/28
式典で披露されたフィリピンの民族舞踊=成田空港

 日本航空は、昭和42(1967)年に日本とフィリピンを結ぶ定期便が就航してから50年を迎えたことを記念し、成田空港で式典を開いた。両国の出席者は「今後も日比の懸け橋に」と友好関係の発展を願った。

 第2ターミナルでの式典では日航の大川順子専務執行役員が「これからも両国の懸け橋となり、最高のサービスを提供できるよう努める」とあいさつ。ホセ・ラウレル駐日大使の「両国間の観光客増加はうれしいニュース」との祝辞も紹介された。フィリピンの民族舞踊も披露され、式典を盛り上げた。

 日航は42年11月20日、国内の航空会社として初めて、羽田空港とフィリピンの首都マニラ近郊にある空港を結ぶ定期便の運航を開始した。

 当時は大阪と台北を経由して片道約6時間だったが、49年に直行便の運航が始まり、現在は片道約4~5時間に短縮されている。

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