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ラーメン、焼き肉、サンマすし…「和歌山のうまいもん」を堪能 食祭WAKAYAMA2017

2017/11/24

 ラーメン、すしなどジャンルを問わずに和歌山の“うまいもん”を集めたイベント「食祭WAKAYAMA2017」が23日、和歌山市の和歌山城砂の丸広場で開かれた。和歌山ラーメンなどを味わえる「和歌山うまいもん市」や、プロの料理人が作った創作料理のグルメ対決が行われ、家族連れら大勢の来場者でにぎわった。

大勢の来場者が和歌山の“うまいもん”を味わった「食祭WAKAYAMA2017」=和歌山市

 ご当地グルメや郷土料理を通して地域活性化を図ろうと、市や市観光協会などでつくる実行委員会が主催。例年、県内外から約6万人が来場する人気イベントとなっている。

 市内からを中心に約30店が出店した和歌山うまいもん市では和歌山ラーメンや熊野牛の焼き肉、サンマすしなどが販売され、来場者らは目当ての料理を食べようと長い列を作った。会場内の特設ステージではよさこい踊りなども披露され、祭りムードを盛り上げた。

 市内のホテルや飲食店などの料理人が腕を競うグルメ対決では、歴代優勝の5店舗と新規参加の1店舗が創作料理を出品。県産のタチウオや柿、伊勢エビなどを生かした料理が各店300食限定で販売された。

 白浜沖産の伊勢エビを使ったスープを味わった岩出市の会社員、玉井美穂さん(53)は「他の人たちにつられて購入した。伊勢エビの風味がしっかりあって、とてもおいしかった」と話した。

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