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魚河岸まつり、16~19日、東京・日比谷公園で開催 全国の魚介料理が一堂に

2017/11/10

 全国の魚介料理が味わえる大規模な食のイベント、第3回「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2017~全国魚市場&魚河岸まつり」(ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル実行委員会主催)が16~19日、東京都千代田区の日比谷公園で開かれる。

魚河岸まつり(昨年の様子)

 昨年11月の前回より約20店多い約80店が出店。北は北海道から南は沖縄まで全国の自慢の漁師めし、磯料理が一堂に会する。北海道の魚介類を一度に味わえる「北海5種盛り海鮮丼」や海のフォアグラと呼ばれるアンコウの肝をぜいたくに使った「あんこう肝鍋」、頭から尻尾まで食べられてお酒にぴったりの「鮎の炭火焼」、新鮮なタイをふんだんに使った「宇和島海賊鯛めし」などの逸品を堪能できる。

 19日には、魚介類料理のコンテスト「第5回Fish-1(フィッシュワン)グランプリ」を実施。来場者の投票で、プライドフィッシュとファストフィッシュの2部門でナンバーワンを決める。東京海洋大客員准教授でタレントのさかなクンも登場し審査のほかステージイベントも行う。

 開場時間は16、17日午前11時~午後9時、18日午前10時~午後9時、19日午前10時~午後6時。詳細はhttp://jffes.comで。

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