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マレーシアに牛肉輸出解禁 ハラールが条件 徳島・にし阿波ビーフ、熊本・ゼンカイミートの2施設

2017/11/09

 農林水産省は7日、日本産牛肉のマレーシア向け輸出が解禁されたと発表した。イスラム教の戒律に沿う「ハラール」方式での処理が条件で、「にし阿波ビーフ」(徳島県東みよし町)、「ゼンカイミート」(熊本県錦町)の2施設が承認された。

 中東やインドネシア向け輸出は既に可能となっている。マレーシアは口蹄(こうてい)疫感染の影響で2010年5月から日本産牛肉の輸入を禁止していた。

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