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食べたい新潟グルメ、1位は「のどぐろ炙り丼」 首都圏・関西圏対象に調査

2017/11/09

 首都圏(東京、神奈川)と関西圏(大阪、兵庫)の在住者は、新潟県で味わいたいグルメとして「のどぐろ炙(あぶ)り丼」に高い関心を寄せていることが新潟県の調査で分かった=別表。また、旅行に本県を訪れたいと思う人は首都圏77・4%、関西圏70・5%と前年の調査に続いて7割を超え、関心度の高い観光地はともに佐渡金山と越後湯沢温泉だった。

のどぐろ炙り丼(新潟県提供)

 調査は今年で3回目。両圏に住む18歳以上の男女各1千人を対象にインターネットで9月22~27日に実施し、グルメの関心度などを初めて調べた。

 食べてみたいグルメを3つ尋ねたところ、のどぐろ炙り丼は首都圏で36・9%と、コメ(コシヒカリ)の36・6%を上回って1位。関西圏でも1位のコシヒカリ39・6%に次ぐ2位の36・7%で、この2つが双璧をなした。

 のどぐろは北陸や山陰地方での通称で、高級魚のアカムツのこと。のどぐろ炙り丼を知っている人は両圏とも2割強にとどまり、認知度が100%に近いコシヒカリとは圧倒的な差がある中での人気ぶりについて、県交流企画課の担当者は「食べてみたいと思わせる魅力があるのではないか」と分析。他の調査結果とともに観光施策に生かしたいとしている。

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