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ご神体は全長2メートルのフィギュア 関空に「グレンダイザー神社」ポップカルチャーと伝統の融合

2017/11/02

 関西国際空港の第1ターミナルに1日、漫画家の永井豪さん原作の人気アニメ「UFOロボ グレンダイザー」のフィギュアを祭神にした旅行安全祈願の神社が期間限定で建立された。

期間限定で設けられた「グレンダイザー神社」=1日、関西国際空港

 「UFOロボ グレンダイザー」は昭和50年ごろに日本で放映。フランスやイタリアでも人気を集め、今も世界で親しまれている。

 関空を運営する関西エアポートは、増加する外国人旅行客らに日本文化に親しんでもらおうと、ポップカルチャーの代表的コンテンツのアニメと伝統文化の神社との融合を企画。海外からの観光客も多く訪れる大阪・日本橋のフィギュア販売店が所有する全長約2メートルのグレンダイザーをご神体にし、24日までの期間限定で神社を設けた。

 1日に営まれた「グレンダイザー神社」の開所式には日本橋商店街のご当地ヒーロー「地球戦士ゼロス」らも参列。泉州航空神社(大阪府泉佐野市)の佐藤暢彦宮司が祝詞を奏上し、旅行者や航空の安全を祈願した。関西エアポートの担当者は「日本の文化を身近に感じてほしい」と話している。

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