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新潟空港にラオックス開店 「出国地」利用狙う

2016/08/02

免税店大手のラオックス(東京都港区)が、新潟市東区の新潟空港旅客ターミナルビル3階の国際線搭乗待合室内に「新潟空港店」を開いた。新潟県への進出は初めて。

空港内店舗はは5店目 知名度で誘致 出国地として選ばれたい

売り場面積は78平方メートルで、家電製品やデジタルカメラ、化粧品、菓子などを扱う。営業は午前8時半から午後4時半まで。同社の空港内店舗は関西国際、岡山などに続き5店目。

既に新潟空港ビルディング直営の免税店があるものの、ラオックスの知名度や営業力を生かそうと誘致した。

訪日外国人が出国直前まで買い物を楽しめる環境を充実させることで「新潟が出国地として選ばれるようにしたい」(同ビルディング)という。

県によると、2015年度の国際線利用者数はチャーター便を含めて前年度比3.8%減の約 12万6,800人。ただ、ハルビン線は33.1%増、上海線は23.7%増と伸び、中国人の利用が多くなっている。

「新潟空港店」は、7月30日(土)に開業した。

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