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夜行列車の個室をイメージ「ファーストキャビンステーション あべの荘」28日開業 大阪・阿倍野

2017/10/26
夜行列車の個室をイメージしたホテル「ファーストキャビン ステーション あべの荘」のプレミアムクラスにあるトワイライトツイン。夜行列車をイメージしているため窓は黒く外は見えない。所々にトワイライトエクスプレスの装飾が使われている=大阪市阿倍野区

夜行列車の個室をイメージしたカプセルホテル「ファーストキャビンステーション あべの荘」(大阪市阿倍野区)が25日、報道陣に公開された。JR西日本とファーストキャビン(東京都千代田区)が設立した合弁会社による1号店で、28日に開業する。

 全129室のうち、2室のコンセプト室は、平成27年3月まで大阪-札幌間を走っていた寝台列車「トワイライトエクスプレス」の内装を再現。運行時に使われていた絵画や室内着も備える。1階ラウンジには旧国鉄時代のナンバープレートや制帽などが飾られており、出張・観光客だけでなく鉄道ファンの人気も呼びそうだ。

 JR天王寺駅近くにあり、宿泊代は5900円~。コンセプト室はシングルが1万6千円、ツインは2万4千円。客室稼働率は約9割を見込んでいる。

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