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化粧品好調で販売額0.5%増 九州百貨店スーパー、訪日客が牽引

2017/10/13

九州経済産業局が発表した8月の九州・沖縄の百貨店、スーパーの販売額(速報、426店)は、前年同月比0.5%増の1255億円と、2カ月ぶりの増加となった。九州経産局は「悪天候で来客数は減ったが、スーパーを中心に外国人観光客の化粧品購入などが好調だった」としている。

百貨店は0.6%減の372億円と2カ月連続で減少。気温が高く、スーツなど衣料品の販売が伸びなかったのが響いた。スーパーは1.0%増の882億円だった。

8月の九州・沖縄のコンビニエンスストア販売額(速報、6006店)は、気温が高かったため冷たい調理麺などが好調で、2.4%増の1152億円だった。

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