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夏休みの東海3県のレジャー施設、天候不順で過半が集客減 ナガシマリゾートも

2017/10/13

三菱UFJリサーチ&コンサルティングは10月12日、東海3県(岐阜、愛知、三重)にある主要レジャー施設の平成29年夏休みの集客実態調査を発表した。台風やゲリラ豪雨といった天候不順が響き、88施設のうち半数を超える47施設で前年の集客数を下回った。

8月19日、岐阜県瑞浪市の中央自動車道で発生した土砂崩れ。現場近くの道路にも大量の土砂が流れ込んだ

集客数トップはナガシマリゾート(三重県桑名市)の246万人。前年比では7.0%減少した。刈谷ハイウェイオアシス(愛知県刈谷市)が13.4%減の121万人、国営木曽三川公園河川環境楽園(岐阜県各務原市)が12.3%増の97万人と続いた。

屋外型施設が天候不順でイベント中止などの影響を受けた一方、屋内型の一部は集客数が大きく伸びた。愛知県美術館(名古屋市)は企画展が好評で3.7倍の15万人。セラミックパークMINO(岐阜県多治見市)は39.1%増となった。

調査は7月21日~8月31日に実施。3県で年間10万人以上の集客実績を持つ89施設を対象とし、88施設から回答を得た。

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