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世界遺産・熊野速玉大社「御船祭」の早船、蔵出し 10月16日に開催

2017/10/06

世界遺産・熊野速玉大社(和歌山県新宮市)例大祭の最大の見どころ「御船祭(みふねまつり)」の早船競漕(きょうそう)が16日に営まれるのを前に早船9隻が境内の倉庫から蔵出しされた。

境内の倉庫から出された早船=10月5日、新宮市新宮の熊野速玉大社(中村宏二撮影)

早船は木造船で、長さ約9メートル、最大幅約1.5メートル。8日には早船競漕に参加する市内9地区にそれぞれ引き渡される予定だ。

早船競漕は1隻に11人が乗り、熊野速玉大社近くの熊野川から出発。上流約1.6キロにある「御船島」(三重県紀宝町)を3周するなどし、速さを競う。

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