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8月の旅客数、過去最高に…外国人利用が好調、関空

2017/09/26

関西エアポートが25日発表した8月の関西空港の運営概況(速報値)によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年同月比13%増の268万人となり、単月として過去最高を更新した。アジア圏と結ぶ格安航空会社(LCC)の増便で外国人客が増えたほか、日本人の海外旅行客による利用も伸びた。

出国ラッシュで混雑する関西空港の国際線出発ロビー=8月10日午前(共同)

国際線旅客数も12%増で、単月として過去最高の199万人だった。うち外国人は18%増の127万人。日本人は4%増の70万人で、お盆など夏休み期間中の海外旅行の需要が好調だった。

関西エアポートの担当者は「韓国や中国、東南アジアなど各国からの旅行客が増え続けている」と話し、今後の旅客数のさらなる上積みにも期待を示した。国内線の旅客数も回復基調を維持し、15%増の69万人だった。

大阪(伊丹)空港の旅客数は3%増の149万人だった。

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