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「民泊」無許可営業の疑い、福岡の34歳男追送検

2017/09/26

福岡県警中央署は9月25日、福岡市内のマンション一室を宿泊施設として無許可で営業したとして、旅館業法違反の疑いで同県古賀市薦野、自営業、長部聡一容疑者(34)を追送検した。長部容疑者は「民泊施設」として提供したこの部屋で女性に乱暴したとして7月に逮捕、その後準強制性交未遂罪で起訴されている。

署によると、長部容疑者はインターネットを通じて客を募り、これまでに約240人を1泊2000~3000円で宿泊させていた。利用者の大半は韓国人だったという。

追送検容疑は平成28年6月から今年7月にかけて、市の許可を得ずに不特定多数の客を宿泊させたとしている。
 

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