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「神戸空港を国際空港に」神戸商議所会頭訴え 関西プレスクラブ講演

2017/09/10

神戸商工会議所の家次恒(いえつぐ・ひさし)会頭(シスメックス会長兼社長)は9月8日、大阪市内で開かれた関西プレスクラブの会合で講演し、国内線に限定されている神戸空港を「国際空港にしてほしい」と述べ、国際線を就航させるなどの規制緩和の必要性を訴えた。

201709221850_1.jpg関西プレスクラブで講演する神戸商工会議所会頭の家次恒シスメックス会長=8日午後、大阪市北区のヒルトン大阪(水島啓輔撮影)

神戸空港は、関西国際空港、大阪(伊丹)空港を運営する関西エアポートやオリックスなどの企業連合が来年4月から運営を始める。現在は国際線がないほか、1日当たりの発着枠が60便、運用時間が15時間に制限されている。

家次会頭は、政府が大阪誘致を目指す2025年国際博覧会(万博)などで外国人客がさらに増えると予想される中、関空の収容力に限界があると指摘。「3空港をどううまく使うか、しつらえをしていく必要がある。海上で(騒音問題が小さく)24時間使える神戸空港の利点を生かすべきだ」と強調した。

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