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ヤマハとJR東海、新幹線車内で多言語対応サービス 来年2月ごろから実証試験

2017/08/28

ヤマハ(本社・浜松市中区)とJR東海(本社・名古屋市中村区)は2018年2月頃にかけて、東海道新幹線の車内で多言語対応サービスの実証試験を実施する。

利用者がアプリケーションの「おもてなしガイド」をダウンロードして使用することで、日本語のアナウンス内容をスマートフォンなどの画面に、多言語(7カ国8言語)に翻訳された文字で表示する。

これまでは駅構内で行っていたが、今回はN700系の2編成で自動放送を対象にした実証試験を実施。また、一部の列車では、車掌による日本語放送の後に英語アナウンスを音声で付加し、放送する機能も確認する。

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