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資生堂、通期見通しを上方修正 インバウンド需要が好調 上期売り上げ、営業利益とも過去最高

2017/08/13

資生堂は8月9日、2017年12月期の連結業績予想を上方修正した。売上高を従来予想の9400億円から9650億円(前期比13.5%増)、本業のもうけを示す営業利益を455億円から560億円(52.3%増)に修正した。

高価格帯商品の好調に加え、堅調なインバウンド(訪日外国人)需要もあって日本や中国の販売が伸びているため。同日発表した17年6月中間連結決算は、売上高が前年同期比14.5%増の4721億円、営業利益は73.9%増の346億円で、ともに中間期として過去最高となった。

 

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